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甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

2019/04/14

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)

甲状腺ホルモンの病気には甲状腺ホルモンが増えすぎてしまう状態と、甲状腺ホルモンが足りなくなってしまう状態があります。
甲状腺中毒症は、血液中の甲状腺ホルモンが増えている状態であり、原因として甲状腺自体の機能が亢進している甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や、甲状腺内に蓄えられている甲状腺ホルモンが血液中に漏れてしまう状態(無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎)などが考えられます。

血液中の甲状腺ホルモンが増えると様々な症状が出現します。
例えば、動悸がする、汗をかきやすい、手が震える、お腹を下しやすい、食事をしているのに体重が減る、などです。
もちろん甲状腺ホルモンの影響ではなくても起きる症状です。しかし、複数の症状が同時に現れた場合には、原因として甲状腺を考えてみてください。

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